ブログ収益管理に便利なツール7選!初心者でも続くおすすめサービスを比較

ブログを続けていると、こんな悩みが出てきませんか?

「今月のブログ収益はいくらだった?」

「A8.netともしもアフィリエイトの報酬をまとめて確認したい」

「サーバー代やドメイン代を引いたら、実際の利益はいくら?」

「ブログ収益をExcelで管理しているけれど、だんだん面倒になってきた……」

ブログを始めたばかりなら、売上が少ないうちは手作業でも問題ありません。

しかし、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)が増えたり、複数のブログを運営したりすると、収益管理が一気に複雑になります。

結論からいうと、ブログ収益管理を始めるなら、まずGoogleスプレッドシートやExcelで「発生日・ASP・案件・発生額・確定額・経費」を記録する方法がおすすめです。

さらに効率化したい場合は、Money Forward MEなどの家計・資産管理サービスや、freeeなどの会計ソフトを組み合わせる方法があります。

この記事では、ブログ収益管理に使いやすいツールを比較しながら、収益を正しく把握する方法、経費の管理、確定申告に向けた準備、失敗しないツールの選び方まで初心者向けに解説します。

  1. ブログ収益管理におすすめのツール7選
  2. ブログ収益管理とは?
    1. 「発生」と「確定」は分けて管理する
  3. なぜブログ収益管理が必要なのか?
    1. 収益が伸びているか確認できる
    2. 稼げている記事を見つけられる
    3. 無駄なコストを見つけられる
  4. ブログ収益管理で最低限記録したい項目
  5. 1位|Googleスプレッドシート
    1. Googleスプレッドシートのメリット
    2. Googleスプレッドシートのデメリット
    3. レビュー
  6. 2位|Excel
    1. Excelのメリット
    2. Excelのデメリット
    3. レビュー
  7. 3位|Notion
    1. Notionのメリット
    2. Notionのデメリット
    3. レビュー
  8. 4位|Money Forward ME
    1. Money Forward MEのメリット
    2. デメリット
    3. レビュー
  9. 5位|freee
    1. freeeのメリット
    2. freeeのデメリット
    3. レビュー
  10. 6位|弥生のクラウド会計
    1. メリット
    2. デメリット
    3. レビュー
  11. 7位|Googleアナリティクス
    1. 収益管理とアクセス解析を組み合わせる
  12. ブログ収益管理は「売上」と「利益」を分ける
  13. ブログで管理したい主な経費
  14. ブログ収益管理表の作り方
    1. さらに管理するなら「記事URL」を追加
  15. ブログ収益管理を効率化する3つの方法
    1. 1|入力項目を増やしすぎない
    2. 2|毎月同じ日に確認する
    3. 3|数字を見て行動する
  16. ブログ収益管理でよくある失敗
    1. 収益だけを見てしまう
    2. 発生報酬と確定報酬を混ぜる
    3. ASPごとの数字を確認しない
    4. ツールを増やしすぎる
  17. ブログ収益管理ツールの選び方
    1. 月1万円未満なら無料ツール
    2. 月1万円〜10万円なら管理方法を整える
    3. 月10万円以上なら会計管理も考える
  18. ブログ収益管理に関するFAQ
    1. ブログ収益はExcelで管理できますか?
    2. 無料でブログ収益を管理できますか?
    3. ブログ収益は何を記録すればいいですか?
    4. ブログ収益とアクセス数は一緒に管理したほうがいいですか?
    5. ASPが複数ある場合はどうすればいいですか?
    6. ブログ収益が少なくても管理したほうがいいですか?
    7. ブログの経費はすべて記録すればいいですか?
    8. 確定申告のためにブログ収益を管理できますか?
    9. ブログ収益が20万円以下なら何もしなくていいですか?
    10. ブログ収益管理におすすめのツールはどれですか?
  19. まとめ|ブログ収益管理は「記録」から始めればOK

ブログ収益管理におすすめのツール7選

まずは、ブログ運営で使いやすい代表的なツールを比較してみましょう。

ツール料金おすすめ度向いている人主な用途
Googleスプレッドシート無料★★★★★初心者収益・経費の記録
Excel有料プランあり★★★★☆Excelに慣れている人集計・分析
Notion無料プランあり★★★★☆ブログ情報もまとめたい人収益・案件・記事管理
Money Forward ME無料・有料プラン★★★★☆入出金も管理したい人お金の管理
freeeプランによる★★★★★確定申告まで考える人帳簿・会計
弥生のクラウド会計プランによる★★★★☆会計をしっかり管理したい人会計・確定申告
Googleアナリティクス無料★★★★☆収益につながるアクセスを分析したい人アクセス分析

ここでポイントなのが、すべてのツールを導入する必要はないということです。

ブログ初心者なら、Googleスプレッドシートだけでも十分スタートできます。

収益が増えてきたら、会計ソフトやアクセス解析ツールを追加するとよいでしょう。

ブログ収益管理とは?

ブログ収益管理とは、ブログから発生する売上や経費を記録し、最終的にどれだけ利益が残っているのかを把握することです。

たとえば、1か月の収益が5万円だったとします。

「5万円稼げた!」

と思うかもしれません。

しかし、サーバー代が1,500円、ドメイン代が1,500円、ブログ関連サービスが3,000円かかっていれば、単純な売上と手元に残る金額は違います。

だからこそ、

売上 − 経費 = 利益

という考え方が重要になります。

「発生」と「確定」は分けて管理する

アフィリエイトでは、「発生」と「確定」が同じとは限りません。

たとえば、ブログ経由で商品が購入されて1万円の報酬が発生したとします。

その後、キャンセルや返品などがなければ確定します。

つまり、

発生報酬=現時点で発生した成果

確定報酬=承認された成果

と考えるとわかりやすいでしょう。

ブログ収益管理では、この2つを分けて記録しておくと、後から数字が合わなくなりにくくなります。

なぜブログ収益管理が必要なのか?

ブログ収益管理が必要な最大の理由は、「何が利益につながっているのか」を数字で判断できるからです。

たとえば、月5万円の収益があったとしても、

「どの記事から売れたのか」

「どのASPから報酬が発生したのか」

「どのジャンルが稼ぎやすいのか」

がわからなければ、次の戦略を立てられません。

収益が伸びているか確認できる

毎月の収益を記録すると、ブログが成長しているか確認できます。

たとえば、

1月:8,000円

2月:15,000円

3月:28,000円

4月:42,000円

というように記録すれば、収益の伸びが見えてきます。

数字を見ることで、「なんとなく頑張っている状態」から抜け出せます。

稼げている記事を見つけられる

ブログでは、アクセスが多い記事と収益を生む記事が一致するとは限りません。

アクセスは少なくても、成約率が高い記事があります。

そのため、

アクセス数だけで記事を評価しない

ことが重要です。

無駄なコストを見つけられる

ブログを続けていると、いつの間にか有料サービスが増えていきます。

画像素材。

SEOツール。

WordPressテーマ。

サーバー。

ドメイン。

AIサービス。

これらをすべて把握していないと、収益が増えているのに利益が増えていないという状態になることがあります。

ブログ収益管理で最低限記録したい項目

最初から細かく管理しすぎる必要はありません。

まずは次の項目から始めましょう。

  • 日付
  • ASP名
  • 案件名
  • 発生報酬
  • 確定報酬
  • 振込額
  • 経費
  • 記事URL
  • メモ

特におすすめなのが記事URLの記録です。

どの記事から成果が出たのかわかれば、今後のリライトや新規記事作成に役立ちます。

1位|Googleスプレッドシート

ブログ収益管理を始めるなら、まず候補にしたいのがGoogleスプレッドシートです。

Googleアカウントがあれば利用でき、パソコンだけでなくスマートフォンからも確認できます。

Googleスプレッドシートのメリット

最大のメリットは自由度です。

自分で項目を作れるので、

「ASP別に管理したい」

「記事別に集計したい」

「月ごとの収益をグラフ化したい」

といった使い方ができます。

関数を使えば、自動計算も可能です。

たとえば、

「今月の確定報酬」

「年間収益」

「ASP別収益」

などを自動集計できます。

Googleスプレッドシートのデメリット

自由度が高い反面、自分で管理表を作る必要があります。

Excelやスプレッドシートに慣れていない人は、最初だけ少し戸惑うかもしれません。

レビュー

ブログ初心者なら、まずGoogleスプレッドシートから始めるのが最もシンプルです。

収益が月数千円〜数万円程度なら、十分対応できます。

2位|Excel

Excelもブログ収益管理に向いています。

特に普段からExcelを使っている人なら、使い慣れた環境で管理できます。

Excelのメリット

関数やピボットテーブルなどを使えば、かなり細かい分析ができます。

ピボットテーブルとは、大量のデータを項目別に集計する機能です。

たとえば、

「ASP別の年間収益」

「月別の売上」

「案件別の収益」

などをまとめられます。

Excelのデメリット

Googleスプレッドシートと比べると、利用環境によっては有料になります。

また、複数の端末でリアルタイムに共有したい場合は、Googleスプレッドシートのほうが手軽です。

レビュー

数字を細かく分析したい人やExcelに慣れている人におすすめです。

3位|Notion

ブログ運営全体を一つにまとめたいならNotionも便利です。

収益だけではなく、

「記事タイトル」

「キーワード」

「公開日」

「リライト日」

「検索順位」

「収益」

などをまとめて管理できます。

Notionのメリット

ブログ運営に必要な情報を一元管理できます。

たとえば、

記事管理データベース

アクセス数

検索順位

収益

という形で情報を紐付けられます。

Notionのデメリット

自由度が高いため、最初から完璧な管理システムを作ろうとすると時間がかかります。

「収益だけ記録したい」という人には、少し機能が多すぎるかもしれません。

レビュー

ブログの記事管理と収益管理をまとめたい人には非常に相性がいいツールです。

4位|Money Forward ME

Money Forward MEは、銀行口座やクレジットカードなどのお金の流れを管理しやすいサービスです。

ブログ収益だけを管理する専用ツールではありません。

しかし、

「ブログ収入が入った」

「サーバー代を支払った」

「サービス料金を払った」

といったお金の動きを確認する用途に役立ちます。

Money Forward MEのメリット

銀行口座やカードなどのお金の流れをまとめて確認しやすい点です。

ブログ専用の収益表と組み合わせれば、より正確な資金管理ができます。

デメリット

ブログ記事ごとの成果やASP別の収益管理には向いていません。

そのため、スプレッドシートなどとの併用がおすすめです。

レビュー

「ブログ収益だけではなく、生活費や事業のお金もまとめて確認したい」という人に向いています。

5位|freee

ブログ収益が増えてきたら、会計ソフトも検討しましょう。

freeeは会計や確定申告などをサポートするクラウドサービスです。

freeeのメリット

日々の取引を記録して、帳簿作成や確定申告の準備につなげられます。

ブログを副業として続けている人や、個人事業として本格的に運営している人には便利です。

freeeのデメリット

単純な収益メモだけなら機能が多く感じられます。

ブログを始めたばかりで収益がまだ発生していない段階なら、スプレッドシートから始めてもよいでしょう。

レビュー

ブログ収益が安定してきた人や確定申告まで効率化したい人向けです。

6位|弥生のクラウド会計

弥生のクラウド会計も、個人事業主や小規模事業者の会計管理に使われています。

ブログ収益が大きくなってきた場合は、こうした会計ソフトを利用する選択肢があります。

メリット

会計処理や帳簿管理を効率化しやすい点です。

ブログだけではなく、他の副業や事業収入もまとめて管理したい場合に便利です。

デメリット

ブログの収益だけを簡単にメモしたい人にはオーバースペックです。

レビュー

ブログを「趣味」から「事業」に近い形で運営している人向けです。

7位|Googleアナリティクス

意外に重要なのがアクセス解析です。

Googleアナリティクスは、ブログのアクセス状況を分析するためのツールです。

収益を直接管理するツールではありません。

しかし、「どの記事が読まれ、その後どんな行動につながっているのか」を分析するために重要です。

収益管理とアクセス解析を組み合わせる

たとえば、

記事A:月間10,000PV・収益3,000円

記事B:月間2,000PV・収益15,000円

だったとします。

この場合、記事Bはアクセス数こそ少ないものの、収益性が高い記事です。

こうした違いを見つけることで、次に作る記事やリライトする記事を判断できます。

ブログ収益管理は「売上」と「利益」を分ける

ここは初心者が特に注意したいポイントです。

ブログで10万円の報酬が発生しても、10万円すべてが利益になるとは限りません。

たとえば、

ブログ収益:100,000円

サーバー代:1,500円

ドメイン代:1,500円

有料ツール:5,000円

外注費:10,000円

だった場合、単純計算では経費が18,000円です。

このように、

売上だけを見るのではなく、経費を差し引いた利益を見る

ことが大切です。

なお、実際の税務上の必要経費にできるかどうかは、利用状況や事業との関連性などによって判断が必要です。

迷う場合は税理士などの専門家へ確認しましょう。

ブログで管理したい主な経費

ブログ運営では、さまざまな費用が発生します。

たとえば、

  • レンタルサーバー
  • ドメイン
  • WordPress関連費用
  • 有料テーマ
  • SEOツール
  • AIサービス
  • 画像素材
  • 外注費
  • 書籍・資料
  • インターネット関連費

などです。

ただし、すべての支出が自動的に経費になるわけではありません。

プライベートと共用しているものは、事業で使っている割合などを考慮する必要があります。

ブログ収益管理表の作り方

初心者なら、次のようなシンプルな表から始めるのがおすすめです。

ASP案件発生額確定額経費利益
1月A社商品A10,000円8,000円3,000円5,000円
1月B社商品B5,000円5,000円2,000円3,000円
2月A社商品A15,000円12,000円3,000円9,000円

この程度でも、かなり状況が見えるようになります。

さらに管理するなら「記事URL」を追加

ブログを本格的に運営するなら、

「どの記事から収益が出たのか」

も記録しましょう。

すると、

記事→アクセス→クリック→成約→収益

という流れを分析できます。

ブログ収益管理を効率化する3つの方法

1|入力項目を増やしすぎない

最初から20項目も記録する必要はありません。

「入力が面倒」

となった瞬間に、管理は続かなくなります。

まずは必要最低限から始めましょう。

2|毎月同じ日に確認する

おすすめは月1回の定期チェックです。

たとえば毎月末に、

「収益」

「経費」

「利益」

「アクセス数」

「成約数」

を確認します。

これだけでもブログ運営の方向性が見えやすくなります。

3|数字を見て行動する

収益管理の目的は、表をきれいに作ることではありません。

重要なのは、その数字を次の行動につなげることです。

たとえば、

「アクセスは多いのに売れない」

なら、記事内の導線を見直します。

「アクセスは少ないのに売れる」

なら、SEO対策を強化します。

「特定の案件だけ成約率が高い」

なら、関連キーワードの記事を増やします。

数字を見て終わりにしないことがポイントです。

ブログ収益管理でよくある失敗

収益だけを見てしまう

「今月10万円稼いだ!」

という数字だけでは、ブログの状態を正しく判断できません。

利益や経費も確認しましょう。

発生報酬と確定報酬を混ぜる

発生した金額と確定した金額を一緒にすると、後で数字が合わなくなります。

列を分けて管理するのがおすすめです。

ASPごとの数字を確認しない

複数ASPを利用している場合は、ASP別に集計しましょう。

「どのASPから収益が多いのか」

がわかるだけでも、案件選びの参考になります。

ツールを増やしすぎる

便利そうだからといって、たくさんのツールを導入すると管理が複雑になります。

最初は、

収益管理:スプレッドシート

アクセス解析:Googleアナリティクス

くらいでも十分です。

必要になったら会計ソフトなどを追加しましょう。

ブログ収益管理ツールの選び方

月1万円未満なら無料ツール

まだブログ収益が少ないなら、Googleスプレッドシートがおすすめです。

無料で始められます。

月1万円〜10万円なら管理方法を整える

収益が増えてきたら、

「ASP別」

「記事別」

「案件別」

「経費別」

に管理してみましょう。

この段階ではNotionなどを組み合わせるのもおすすめです。

月10万円以上なら会計管理も考える

収益が安定してきたら、確定申告や帳簿管理も重要になります。

freeeや弥生などの会計ソフトを検討してもよいでしょう。

ただし、税務上の判断は個人の状況によって異なるため、必要に応じて税理士などへ相談してください。

ブログ収益管理に関するFAQ

ブログ収益はExcelで管理できますか?

できます。

むしろ初心者にはExcelやGoogleスプレッドシートがおすすめです。

必要な項目だけを作って、毎月記録していきましょう。

無料でブログ収益を管理できますか?

できます。

Googleスプレッドシートを使えば、無料で基本的な収益管理が可能です。

ブログ収益は何を記録すればいいですか?

最低限、

「日付」

「ASP」

「案件」

「発生額」

「確定額」

「経費」

を記録しましょう。

余裕があれば記事URLやクリック数も追加します。

ブログ収益とアクセス数は一緒に管理したほうがいいですか?

はい。

アクセス数だけでなく、収益も一緒に見ることで「稼げる記事」を見つけやすくなります。

ASPが複数ある場合はどうすればいいですか?

ASPごとに列やシートを分ける方法がおすすめです。

最終的には全ASPの合計額が確認できるようにしましょう。

ブログ収益が少なくても管理したほうがいいですか?

はい。

むしろ早い段階から始めるのがおすすめです。

収益が増えてから管理方法を作ると、過去のデータを整理するのが大変だからです。

ブログの経費はすべて記録すればいいですか?

支出自体は記録しておくと管理しやすくなります。

ただし、税務上の必要経費として扱えるかは個別に判断が必要です。

確定申告のためにブログ収益を管理できますか?

できます。

ただし、単純な収益表だけで確定申告の準備がすべて完了するわけではありません。

必要に応じて会計ソフトや税理士への相談も検討しましょう。

ブログ収益が20万円以下なら何もしなくていいですか?

「20万円以下なら必ず申告不要」とは限りません。

所得税の申告義務については、給与所得の有無や所得の種類などによって条件が異なります。

住民税の扱いも異なる場合があります。

自己判断せず、国税庁の最新情報や税務署、税理士などで確認してください。

ブログ収益管理におすすめのツールはどれですか?

初心者ならGoogleスプレッドシートがおすすめです。

記事やキーワードまで一緒に管理するならNotion。

会計・確定申告まで考えるならfreeeなどの会計ソフトが候補になります。

まとめ|ブログ収益管理は「記録」から始めればOK

ブログ収益管理は、ブログで稼いだ金額を記録するだけではありません。

どの記事が稼いでいるのか。

どのASPが強いのか。

どれくらい経費がかかっているのか。

最終的にいくら利益が残っているのか。

これらを把握するための重要な作業です。

最初から難しい会計システムを作る必要はありません。

まずはGoogleスプレッドシートに、

「日付」

「ASP」

「案件」

「発生報酬」

「確定報酬」

「経費」

「記事URL」

を記録してみましょう。

そしてブログが成長してきたら、Notionで記事管理を行ったり、Googleアナリティクスでアクセスを分析したり、freeeなどの会計ソフトを導入したりします。

おすすめの考え方は、

初心者:Googleスプレッドシート

記事管理もしたい:Notion

お金の流れも見たい:Money Forward ME

確定申告まで考える:freee・弥生

アクセスと収益の関係を分析:Googleアナリティクス

です。

大切なのは、最初から完璧な管理表を作ることではありません。

「毎月、数字を見る習慣」を作ることです。

ブログの収益が伸び悩んだときも、数字を見れば原因を探せます。

アクセスが少ないのか。

クリックされていないのか。

成約につながっていないのか。

経費が増えすぎているのか。

収益を管理すると、ブログ運営が「なんとなく頑張る」状態から「数字を見て改善する」状態へ変わります。

まずは今日から、無料のGoogleスプレッドシートでブログ収益管理を始めてみましょう。

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